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パラオの破産・・地産地消こそ

確定申告の季節になると、今までたまった帳簿整理からになってしまい、いつも四苦八苦している。今年もご多分にもれず・・

さて、出雲のパラオの破産が新聞に載っていたが、出店者の方々をはじめ皆さん、大変と思います。
 次々と大型店が進出し、客の奪い合い。買う側はある面便利になるが、地元の小規模店は立ち行かなくなり、雇用は大型店がパートや派遣で受け持つ。今まで地元に還元されていた利益は大型店の地元である都会に収奪される。小さな店がなくなって、買い物難民も生まれる。大型店で地元が豊かになると思って誘致したのかどうかよく分からないが、町は逆に疲弊して行っているのでは。
 それに大型店とチェーン店とコンビニばかりの町にどんな個性があるのか。日本中、同じ風景の小都市が並んでいる日本、私には面白くもなんともないが・・

三隅発電所で震災瓦礫を発電に使うとか・・昨年からここでは木質バイオマスの実験で木材を砕いて石炭に数パーセント混ぜて発電を行っているらしい。 森林等の自然を活用してエネルギーが地産地消できれば脱石油、脱原発、脱石炭が可能だ。安全が確保できるだけでなく、アラブや中国に何兆、何十兆のエネルギー代を払わなくてすむ。そして新たな雇用を生み出し循環型の経済ができる。

地元にある地域資源をもっと見直し、大切にしましょう。地元のものを食べましょう。地元のものを使いましょう。顔が見えて安心です。
地元の農家さん 八百屋さん 肉屋さん 洋服屋さん、靴屋さん、金物屋さん、畳屋さん、酒屋さん、魚屋さん、もちろん 焼き物やさんも家具屋さんも etc・・
家は、地元の木を切って製材して建てましょう。
私達の街中に森ができるのです。山の木を使えば、もう1度マツタケがわんさか食べられる時代が来るのです。
みんなが地元で経済を回していくのです。みんながゆっくり豊かになっていきます。いいと思いませんか。
これが地産地消です。
こんな地域には個性があります。地元のものを大事にするということは地元にしかないものを光らせていくことになるからです。

大型店だらけの松江とどっちが楽しいかな~。


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